社屋の外観写真

Company 会社概要

当社は、食品廃棄物のメタン発酵処理により、
地域循環利用が可能な電力と肥料を製造することで、循環型社会形成に貢献します

Message トップメッセージ

代表取締役社長 小倉 智

当社は1997年に設立し、札幌市内食品廃棄物のリサイクル事業として約26年間家畜飼料製造を行ってきました。

2019年にJFEエンジニアリング・グループ会社の一員として新たに生まれ変わり、2024年11月にはメタン発酵システムを採用した新工場へ移転いたしました。札幌市およびその周辺地域から発生する食品廃棄物を、再生可能エネルギーとしての電力および肥料として生まれ変わらせ、循環型社会の形成を目指しております。


メタン発酵による食品廃棄物のリサイクルは、家畜飼料や肥料としての利用が難しく、従来焼却処理せざるを得なかったプラスチックや割りばしなど混入物がある食品廃棄物も受入れ可能な施設となっており、焼却処分で発生していたCO₂排出量の削減にも貢献するとともに、再生可能エネルギーとしての電力および肥料を生み出します。

当社は、地域に根差したリサイクル施設として、エネルギーの「地産地消」、及び
SDGsの達成に向けた「循環型社会の実現」に貢献してまいります。

代表取締役社長 小倉 智

Company Infomation 企業情報

社名 札幌バイオフードリサイクル株式会社
設立 1997年(平成9年)3月6日
従業員 15名
事業内容 一般廃棄物中間処理及び処分業
産業廃棄物中間処理及び処分業
嫌気性消化発電事業(バイオガス発電)
所在地 〒007-0890
札幌市東区中沼町45-19
札幌市リサイクル団地内
アクセス >
TEL. 011-792-3310
FAX. 011-792-3316
主な取引先 札幌市環境事業公社
北海道電力株式会社
アーバンエナジー株式会社
株主 J&T環境株式会社 100%

Company History 会社沿革

1997
3月
三造有機リサイクル株式会社設立
8月
一般廃棄物処理施設許可証(35トン/日)
1998
1月
一般廃棄物処理許可証(札清一廃許可第3号)三造有機リサイクル株式会社操業開始
8月
一般廃棄物処理施設許可証(68トン/日)
2011
11月
三造有機リサイクル株式会社商標登録証(登録第5451953号)
2014
3月
嫌気性消化発電(バイオガス発電)稼動開始
2019
6月
J&T環境株式会社 株式譲渡終結
8月
社名変更 札幌バイオフードリサイクル株式会社
2024
11月
新工場移転、新工場操業開始

SDGs SDGsへの取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

当社は、地域の食品リサイクル率の向上に貢献するべく事業を展開しており、SDGsについてもその達成に貢献するべく目標を設定しています。

SDGsの17のGOAL(目標)について、事業に親和性のある3つのGOAL(目標)に、それぞれターゲットを定めております。

  • GOAL7 エネルギーをみんなに
    そしてクリーンに

    GOAL7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

    ターゲット7.2
    再生可能エネルギーの割合の拡大

  • GOAL9 産業と技術革新の
    基盤をつくろう

    GOAL9 産業と技術革新の基盤をつくろう

    ターゲット9.4
    資源利用率向上とクリーン技術及び環境に配慮した産業の導入拡大

  • GOAL12 つくる責任、
    使う責任

    GOAL12 つくる責任、使う責任

    ターゲット12.5
    廃棄物の再生利用による廃棄物の発生削減